弱酸性がお肌に良い?

弱酸性の洗剤は、合成洗剤です
TVコマーシャルの影響で、お肌と同じ弱酸性の洗剤がやさしいと勘違いしている方がたくさんいらっしゃいます。しかし、実際に発売されている商品の中身は合成洗剤です。(ポリオキシエチレン、アルキルエーテル硫酸ナトリウムにクエン酸などの酸化物質を添加したもので、陰イオン系という分類に分けられる合成洗剤です。)

大阪大学、九州大学など八つの大学の医学部で、計22名の医師グループが行った皮膚への刺激を調べた結果、皮膚刺激指数は「危険品」に属するとされています。日本小児皮ふ科学会誌の中でも、石けんの方がやさしく皮膚を洗うものと認められていることから、弱酸性の合成洗剤よりも弱アルカリ性の石けんの方がやさしいことは明らかです。コマーシャルを鵜呑みにして、アトピーや敏感肌のお子さまに合成洗剤の洗剤を使っているとしたら、とんでもない間違いだということです。

美人の湯もお肌にやさしい石けんも弱アルカリ性です
石けんは油脂とアルカリが反応したものですので、弱アルカリ性になります。ではお肌に悪いのでしょうか?日本では昔から健康のために温泉が活用されてきました。特に美人の湯などはアルカリ泉が多く、石けんと同じ弱アルカリ性です。この弱アルカリ性がお肌に適度な刺激を与え、皮膚疾患の改善や健康増進の効果があるので、むしろ弱アルカリ性の方がお肌に良いと言えるでしょう。お風呂から上がれば、汗によってたちまちお肌は弱酸性に戻りますから、弱酸性の洗剤など全く必要ありません。

メディアを席巻した合成洗剤
広告収入に頼るメディアにとって、洗剤メーカーは不可欠
先述の弱酸性洗剤のコマーシャルをはじめとして、合成洗剤のCMは実に多種多様、多くの時間とコストを費やして洪水のように連日放送されています。合成洗剤と石けんでは、石けんの方がずっとお肌にやさしいのですが、多くの消費者がその差を知りません。合成洗剤の方が原価はずっと安いので、大量のコマーシャルを流すことによって理屈ではなくイメージで消費者の心をつかむわけです。そこに費やされている売り上げに対する広告宣伝費の割合は自動車業界のおよそ6倍に達します。消費者が原価の安い合成洗剤を高い価格で買うことで、コマーシャルの制作費を出しているようなものです。結果、また洪水のようにコマーシャルを作成し、消費者がその商品を選ぶという悪循環に陥っています。

テレビをはじめとするメディアにとっても、高いスポンサー料を払ってくれる合成洗剤のメーカーが不利になるような情報は流しません。これだけ合成洗剤が身体と環境に悪影響を及ぼしている事実があるにもかかわらず、テレビでそのような情報を目にすることはまずありません。一方書店に足を運べば、石けんに関する本を見つけることが出来ます。消費者団体が自主出版で出版した石けんを推奨する本もあります。また、これらの本は図書館で見つけることもできます。正しい情報は、自分の足と勉強によってのみ手に入れられるものだと思います。

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