
夏の暑さが少しずつやわらぎ、朝晩の空気に秋を感じるようになってきました。
衣替えをしたり、寝具を替えたり。
そんな季節の変わり目に、実は「毎日使う石けん」も少し見直してみるといいかもしれません。
秋から冬にかけては、夏に比べて汗や皮脂の量が少なくなり、空気も少しずつ乾燥していきます。
夏には「さっぱり洗いたい!」と思っていた方も、秋になると、
「洗ったあと、なんとなく肌がつっぱるな」
と感じることはありませんか?
そんな季節にオラン・ク・オランからおすすめしたいのが、ハニー石けんです。
昔から人の暮らしのそばにあった「ハチミツ」
ハチミツと聞くと、まず思い浮かぶのは食べ物ですよね。
パンやヨーグルトにかけたり、紅茶に入れたり。
けれどハチミツは、古くから食べ物だけではなく、美容の世界でも親しまれてきた素材のひとつです。
ハチミツには糖類をはじめ、さまざまな成分が含まれています。
そして化粧品の世界でも、ハチミツは保湿成分として使われることがあります。
オラン・ク・オランのハニー石けんにも、そんなハチミツを保湿成分として配合しています。
石けんですから、もちろん一番の仕事は肌の汚れをきちんと洗い流すこと。
でも毎日使うものだからこそ、私たちは「洗ったあとの感じ」にもこだわりたいと思っています。
ハニー石けんは、すっきり洗いながらも、しっとりとした洗い上がり。
夏から秋へ。
これから乾燥が気になり始める季節に、一度使っていただきたい石けんです。
「しっかり洗う」だけが石けん選びではありません
汗をたくさんかく夏と、空気が乾燥する秋冬。
一年中まったく同じ洗い方でなくてもいいのかもしれません。
特にこれからの季節は、ゴシゴシと強くこすって洗うのではなく、石けんをよく泡立てて、泡でやさしく洗うことも大切です。
そしてお風呂上がりには、必要に応じてクリームやローションなどで保湿を。
「何を塗るか」だけでなく、毎日の「洗う」時間から乾燥する季節のお手入れを考えてみる。
そんな秋の習慣もおすすめです。
実はもうひとつ。秋におすすめしたい「ジャワティー石けん」
そしてハニーと一緒に、もうひとつご紹介したいのがジャワティー石けんです。
「ジャワティーって、あの飲むお茶?」
と思われるかもしれません。
そうです。
ジャワティーは、インドネシアのジャワ島で育てられる茶葉から作られるお茶です。
赤道付近に位置するインドネシア。その中でもジャワ島には茶の栽培地があり、日本でも「ジャワティー」という名前で知られるようになりました。
オラン・ク・オランのジャワティー石けんには、本場インドネシア・ジャワ島産のジャワティーを使用しています。
ハニーとはまた違った素材ですが、こちらも私たちが気に入っているのが、しっとりとした洗い上がりです。
「甘いイメージのハニーより、お茶の石けんのほうが気になる」
そんな方には、ぜひこちらを。
石けんにお茶?
ちょっと意外な組み合わせだからこそ、使ってみる楽しさのある一品でもあります。
この秋は「洗ったあとの心地よさ」で選んでみませんか?
石けんというと、
「汚れを落とすもの」
というイメージが一番にあります。
もちろん、それが石けんの大切な役目です。
でも毎日、顔や身体に使うものだからこそ、香りや泡立ち、そして洗ったあとの感触まで含めて選んでみると、いつものお風呂がちょっと楽しくなります。
これから空気が乾燥してくる季節。
しっとりした洗い上がりがお好みなら、まずおすすめしたいのはハニー石けん。
そして、
ちょっと珍しい素材の石けんを楽しみたい方には、ジャワ島生まれのジャワティー石けん。
秋の衣替えと一緒に、毎日使っている石けんも「秋仕様」に替えてみませんか?
お気に入りのひとつが見つかればうれしいです。

