石けんは口に入っても大丈夫

石けんVS合成洗剤 環境に与える影響
メダカを見たことがない子どもが増えた原因は合成洗剤にアリ
昔はどこにでも居たメダカですが、今や絶滅危惧種になってしまっています。自然の河川が失われたことや近代化に伴う化学物質の環境汚染が影響していることは明らかですが、家庭から流れ出る合成洗剤の影響は非常に大きいと思われます。

有名な実験があります。家庭で洗濯に使われる合成洗剤を水で薄め、メダカを入れると、間もなく死んでしまいます。合成洗剤によってえらの細胞が破壊され、死に至るわけです。日本の河川の多くは、界面活性剤の濃度が1ppmを越えていることが報告されています。これはふ化したばかりのメダカが生きていけない濃度です。メダカを死に至らしめるものは、人間に無害と言えるでしょうか。すぐに影響が表れなくても、農薬や食品添加物のように少しずつ身体に悪影響を及ぼすと考えられます。

同様の実験を石けんで行ったところ、メダカが死ぬことはありません。それどころか、石けんは水中のカルシウムと結びついてカルシウム石けん(脂肪酸カルシウム)になり、メダカの餌となるのです。自然界でも同様で、日本の河川、海のどこを分析しても、石けんは1ppmも検出されません。石けんは100%環境中で生分解されてしまうのです。 合成洗剤は高温・高圧(およそ500度、50気圧)をかけて化学変化させて作られるので、自然界の中ではなかなか分解せず、その毒性を発揮し続けます。東京湾内の海底の蓄積物に含まれる合成洗剤濃度を調べてみると、なんと200ppmも検出されています。環境のためにも、石けんを使いましょう。

合成洗剤を誤飲してしまうと…大変危険です
1963年、東京都北区で台所用洗剤を誤飲した32歳の男性が、約2時間後に死亡するという事件が起きました。1993年には中学生が修学旅行先でバーベキューをした際、油と間違えて台所用洗剤を使用してしまったために腹痛、発熱を起こすという事件も起こっています。台所用洗剤に限らず、市販のシャンプーやボディーソープ、クレンジングなどに使用されている合成洗剤は人体にとって有毒です。万が一誤飲してしまった場合は、牛乳を多量に飲んで、すぐに病院にかかってください。

石けんを誤飲してしまうと…特に問題ありません
たとえば赤ちゃんが誤って石けんを食べてしまった場合はどうでしょうか。石けんはアルカリ性なので、灰汁(あく)の味がしてまずいので赤ちゃんは泣いてしまいますが、 健康を害する心配はありません。石けんは胃の中に入ると胃酸とであい、油と食塩になってしまいます。(石けんは油脂とアルカリ剤(食塩を分解して製造した苛性ソーダ)が反応してできたものですが、酸にであうと、もとの原料の油脂と食塩に戻ります。)つまり、胃の中ではドレッシングを飲んだのと同じ状態になります。そのままでも何の問題もありません。のどが気持ち悪い場合は酸性のジュース(オレンジジュースなど)を飲むと良いでしょう。オラン・ク・オランの石けんなら、防腐剤や着色料といった添加物も使用していませんので、口に入っても何の心配もありません。毎日使うものですから、身体にやさしいものを選んでください。

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無添加手作り石けん専門店 Orang ke Orang
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